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建設横浜の正式名称は横浜建設一般労働組合です。
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横浜市と近隣に住み建設業に従事している個人加盟の組合です。具体的には、建設業に従事する個人が加盟しています。
当組合は、横浜市内に本部と12の支部事務所を持ちます。また、川崎市にも1つの支部事務所を構えています。
そのため、約11,000名の組合員を擁する市内最大の建設組合となっています。
当組合は、市内の3つの建設組合が結集して誕生しました。
そして、建設労働運動の統一をめざし、2008年5月24日に11,478人で結成されました。
要求運動では、まず、建設労働者の社会的地位の向上を目指しています。
例えば、社会保障を守る運動や、大手ゼネコンなどによる不当な搾取とのたたかいです。
また、賃金や工事代金の不払い解決にも取り組んでいます。さらに、労災隠しやアスベスト被害の根絶も重要な課題です。
このように、仲間の生活と仕事を守る運動を推進しています。
その結果、これまで多くの成果を勝ち取ってきました。加えて、後継者育成にも力を入れています。
具体的には、職業訓練校の運営などを行っています。当組合では、建設業の皆様にとって必要な業務を幅広く行っています。
例えば、労働保険(労災・雇用)や健康保険、市連共済の手続きです。また、工事保険や自動車共済、資格取得の支援も行っています。
さらに、税金・法律・不払い相談など、充実したサポート体制を整えています。
また、建設横浜は上部団体にも加盟しています。具体的には、全建総連(70万人)や神建連(5万6,000人)です。
したがって、横浜市を代表する建設組合としての役割も担っています。
青年部
建設青年なら誰でも加入できます。まず、当組合では様々なイベントを催しています。それによって、横のつながりを持って仕事にも生かせるような仲間づくりが可能です。そして、私たちは組合運動の先頭に立って、いきいきと活動しています。
主婦の会
ここでは、くらしや世の中のことを語り合っています。そして、家族の仕事や組合運動を助けるために活動しています。また、趣味の取り組みも積極的に行っています。なお、任意加入となっており、会費は月100円です。