組合の次世代問題を討議

旭瀬谷支部は、10月30日、本部会館で研修会&拡大中間決起集会を行い、35名が参加しました。

研修会は、ディベート(討論大会)を行った後に、「賃金、次世代、定年制、現場状況について」の討議を行いました。
ディベートの討論テーマと賛成・反対の立場は直前にくじで決めたので
個人の主義主張や思いとは違う立場で発言する場合もあり、なかなかユニークな取組です。

最終対決では、四役と次世代組合員が「お金と愛、大事なのはお金!」をテーマに討論し、大変盛り上がりました。

賃金、次世代、定年制、現場状況についての討議では、3人の40代役員が議長を務め
忌憚のない発言を求めました。
20代の参加者からは「定年制の前に若い人を出させるほうが先だと思う」
「組合が何をやっているのかわからない」「組合に慣れていないでいきなり役員は難しい」
「拘束時間が少なくて気軽に参加できる行事だと参加しやすい」
「若い人は新聞を見ないので、メールやラインで情報伝達したらどうか」などの意見が出されました。
「役員になったキッカケはなんですか?」との質問もありました。

最後に組織拡大の意思統一を渡辺組織部長が行い、参加者全員で月間の成功に向けた取り組みを確認しました。