作物を作る事が出来ない苦しさ

子どもたちの未来に原発はいらない

第四回さよなら原発パレードに参加しました。
集会には、福島から避難してきていて、東電と国に損害賠償を求め訴訟をおこしているその原告団長の話や若いお母さんの代表の訴えなどがありました。
集会当日は晴天で、小一時間のパレードは、きもちいい汗をながしました。
放射能は目に見えません。今、私たちに知らされない事が多い中、福島の子供たちの健康被害がひろがっている事が報告されていました。
手塩にかけて育ててきた田んぼや畑に作物を作る事が出来ない苦しさもきっとたくさんある事と思います。
私たちは、外側にいるのではありません。まず、日本から原発を無くしましょう。

旭瀬谷支部報 第271号掲載 平成26年4月1日発行